Hydrogen Life for You

水素が変える、
あなたの暮らし

太陽光と水があれば、水素が生まれる。
低圧固体水素の技術で、毎日の移動から家庭の電力まで。排出するのは水だけの、新しいエネルギーのある暮らしを。

2025大阪・関西万博の会場に水素アシスト自転車と水素生成機を導入
YOUON 水素アシスト自転車と水素生成機
Y800 / Q100スポーティ水素自転車と家庭用水素生成機
Easy Exchange

10秒で、
水素カートリッジを交換。

蓋を開けて、カートリッジを差し込み、奥まで押すだけ。カートリッジは製品体積の500倍以上の水素を約1MPaの低い圧力で貯蔵。高圧タンクを使わない、身近で扱いやすい水素です。

10秒カートリッジ交換
200L1本の水素貯蔵量
<1MPa貯蔵圧力
カートリッジ C390 を見る
How it works

太陽光と水があれば、水素が生まれる

低圧水素エネルギーソリューション。クリーンエネルギーで、カーボンニュートラル社会へ。

STEP 01

太陽光と水道水から

太陽光パネルの電力で水を電気分解(PEM方式)。純度99.999%超の水素を生成します。

STEP 02

生成・貯蔵・充填

水素生成貯蔵システムが、水素の生成・貯蔵・供給と電気の供給をひとつに。1MPa未満の低圧で貯蔵します。

STEP 03

暮らしで使う

家庭への電気供給、ガスに代わる調理、そしてカートリッジに充填して水素自転車などのモビリティへ。

<1MPa低圧で水素を貯蔵
(高圧方式は35〜70MPa)
500倍以上カートリッジ体積に対する
水素貯蔵量
50〜60kmカートリッジ1本あたりの
航続距離
0CO₂走行・発電時に
排出するのは水だけ
News

ニュース・お知らせ

一覧を見る
  • 「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展し、水素モビリティと低圧水素技術をご紹介しました。
  • 包括連携協定を結ぶ長崎県時津町で、水素自転車の試乗会を開催しました。
  • 長崎県時津町と「脱炭素社会実現に向けた水素サプライチェーン構築」に関する包括連携協定を締結しました。
  • 当社の水素アシスト自転車(U200・24型)が、2025年10月3日付で国家公安委員会の型式認定に合格しました。水素アシスト自転車としては日本初です。U200特集を見る
FAQ

よくある質問

Q低圧水素とは何ですか?高圧水素と何が違いますか?
A

一般的な高圧水素は35〜70MPaで貯蔵しますが、YOUONの低圧水素システムは0〜0.98MPaの範囲で扱います。水素吸蔵合金に水素を吸着させて貯蔵するため高圧容器が不要で、物理的なリスクそのものを低減できます。

Q水素自転車は1回でどのくらい走れますか?
A

固体水素カートリッジ1本(0.39L・水素200L)で、約50〜60kmの走行が可能です。路面や勾配、気温などの条件によって変わります。

Qカートリッジの交換は難しいですか?
A

差込口の蓋を開け、カートリッジを差し込み、奥まで押し込むだけです。約10秒で交換できます。

Q価格はいくらですか?
A

各製品ページに税込価格を表示しています。台数・構成・導入形態に応じたお見積りは、各製品ページの「価格はお問い合わせ」またはお問い合わせフォームからご相談ください。

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